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年代別の生活費の状況

総務省が毎月調査している「家計調査 家計収支編」の2016年平均値が2月17日に公表されましたので、グラフ化してみました。
 

データは勤労者世帯で、2人以上の世帯の消費支出(生活費)ですが、5歳刻みの平均値を示しています。

◆年齢とともに生活費は上昇していき、50代前半でピークを迎えます。

生活費が年齢とともに増えていくのは、収入も増えていくことで、少しずつ生活が豊かになるため。
そしてもう一つは、子供が生まれて世帯人員が増え、それとともに食費や被服費、教育費が増えていくため。

20代後半から、ピークの50代前半までの生活費の上昇率は、年1.8%の伸び。

そして、子供が学校を卒業して教育費が減り、結婚し独立していくと世帯人員も減って生活費全般が減っていきます。

多くの勤労世帯は60歳が定年。
60歳から再雇用があったとしても、収入は激減。

このとき、生活費も現役時代並みに使っていると、赤字転落。

生活水準を下げるのは辛いのですが、家計詩見直しが必須です。

◆勤労世帯の消費支出の平均は前年比-1.8%、金額にして約5,800円の減少です。
昨年の物価は年間平均でマイナス。-0.1%の下落となりましたので、実質の消費支出は-1.7%です。

一方、賃金は僅かにプラス

そして、非消費支出の内、貯蓄が前年よりも6,500円程度増えています。
※税金、社会保険料、貯蓄性のある生命保険料、ローン返済、金融資産の購入・貯蓄など

「収入は増えているけれど、生活防衛のため消費は減らし、老後のために蓄えた」様子が分かります。


2016年秋以降原油価格の値上がりが始まりました。
このためガソリン代も上がり、電気代も上がりはじめました。

また海外旅行での燃油サーチャージも復活するため、海外旅行代金も値上がり。


日銀は2%のインフレ目標を設定していて、「2018年度中には2%程度に到達」としています。

消費が増えて、景気も改善します。
それにはインフレに対応した賃金上昇が必要。

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代表 鈴木 聡

(略歴)
1960年生まれ
・FP資格を2000年に取得
・2007年に事務所設立
・お客様の気持ちに寄り添って、人生の夢の実現や家計の課題のアドバイスをしております。​

メディアへの出演、掲載

ラジオへの出演

FMラジオ「K-mix」番組「みんなの課外授業」 の水曜日の回に、2013年4月~6月毎週出演。

雑誌、新聞等への掲載

ファイナンシャルプランナーの立場で、様々な雑誌や新聞で執筆、監修。

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