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年齢帯別の貯蓄・負債の状況

※貯蓄・・・預貯金だけでなく、投資信託や株式、債券、貯蓄性のある保険等も含まれます。
※60歳以上は無職世帯が増えるため、60歳以上のデータは無職世帯も含めた2人以上の世帯で表記。

総務省の「家計調査の貯蓄・負債編」の、2020年平均値が2020年5月18日に公表されましたので、グラフ化してみました。

2人以上の勤労世帯の貯蓄の保有額は、平均値が1378万円。前年比+2万円、+0.1%。

50代を除き、各年代の世帯は貯蓄を増やしました。

グラフにはありませんが、金融資産の内訳を確認したら増加した資産は「通貨性預貯金(普通預金)」で+45万円、「有価証券(株式、投資信託等)」+9万円、「生命保険等」+5万円、減少した資産は「定期性預貯金」-45万円でした。

2020年は新型コロナ対策で国民全員に10万円が給付されたため、新型コロナで収入が減少した世帯が多い中で、貯蓄が増えているのは、特別給付金が消費しきれずに貯蓄に回った可能性があります。

◆一方、負債については平均保有額は855万円で、前年比-4万円、-0.5%の減少

30代以下の世代でぐっと減りましたが、要因を確認すると住宅ローン債務が減っています。
コロナによる収入減少で住宅購入を見送ったのかもしれません。
40代、50代は住宅ローンの増加により、負債が増加。

★ところで、「日本人は高齢者世代に富が集中している」と言われますが、調査結果はまさにその通りです。
しかし、総務省の調査によると、2020年の高齢の夫婦の無職世帯では、新型コロナ特別給付金を除くと、毎月1.5万円の収支不足となっています。

これでは生活できませんので、貯蓄の取り崩しが毎月起きているわけです。
つまりしっかり貯めておかないと、老後の生活はできないということです。

高齢者の収入の基本は「年金」ですが、今後年金支給開始年齢を、現在の65歳から70歳程度まで引き上げる案も出てきています。

既に受給されている人は無関係ですが、現役世代にとってはとっても重要なことで、年金受給開始年齢が延びれば、現役引退も延ばさなければなりません。

現役時代に、いかに自助努力で準備していくかによって、セカンドライフをハッピーに過ごせるかがどうかが決まります。

若い世代の方!
「まだ30年も先のこと」とは思わずに、子供の教育資金や住宅資金も大切だけれど、老後まで30年以上もあるのだから、時間を味方につけてコツコツ準備していきましょう。

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代表 鈴木 聡

(略歴)
1960年生まれ
・FP資格を2000年に取得
・2007年に事務所設立
・お客様の気持ちに寄り添って、人生の夢の実現や家計の課題のアドバイスをしております。​

メディアへの出演、掲載

ラジオへの出演

FMラジオ「K-mix」番組「みんなの課外授業」 の水曜日の回に、2013年4月~6月毎週出演。

雑誌、新聞等への掲載

ファイナンシャルプランナーの立場で、様々な雑誌や新聞で執筆、監修。

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